PyEhimeもくもく勉強会を開催しました

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今回のみなさんの課題は、

  • Djangoチュートリアル
  • 機械学習 – オンライン講座
  • 環境構築 – VirtualBox

このような感じでした。

私自身は、前回(昨年12月)のもくもく会の際に、

環境構築はそれぞれ勉強なり準備するとして、成果物を簡単に共有できた方が良い。

のような議論があって、そのときにあがった Cloud9 を使ってDjangoチュートリアルを進めました。

事前に Cloud9 でDjangoプロジェクトを作ってある程度進めていたので、
はじめての Django アプリ作成、その 6
はじめての Django アプリ作成、その 7
このあたりを中心に試してみました。
テンプレートのカスタマイズや管理サイトの機能追加など、実際にコードを書いてブラウザで確認することでDjangoの雰囲気がつかめて来た気がします。

さて、次回ですが、まだ具体的な時期とかは決めていませんが、流行の機械学習を一緒に学んでみようと思っています。

06.12追記
もくもく会の後半で少し議論させていただいた教育関係のクラウド導入の件で、まとまった資料が公開されていたので参考まで。↓
総務省 – 「教育ICTの新しいスタイル クラウド導入ガイドブック2016」の公表

Firebase勉強会に参加しました

5月20日土曜日にFirebase勉強会に参加しました。

Firebase勉強会 in Ehime

最初に参加者みなさんの自己紹介があって、興味分野とか近況などを軽く共有して本題に。

どのプラットフォームで勉強するかを選ぶということで、ウェブを希望。

ちなみにFirebaseの概要はこちら。
Firebaseドキュメント

具体的にはこちらの記事を参考にさせていただきました。感謝。
Firebaseの始め方 – Qiita

開発環境の準備としては、
Firebase CLI リファレンス
Firebase CLIを使うために、npm コマンドがインストールされていなければ、
Node.js をインストール。そして、
npm install -g firebase-tools
で Firebase CLI をインストールします。

あとは firebaseのコンソール を開いて、記事に沿って進めていきます。

ということで、言われるままにソースを編集して、コマンドを叩いているうちに簡単なチャットサービスができました。しかも、ローカルの動作確認から実際のウェブで確認(deploy)できるところまで。

本格的にサービスを構築して運用ということを考えると、色々とやるべきことがあるのかもしれませんが、例えば、ちょっとした要望が上がって、「こんな感じでいかがでしょう」とサクッとプロトタイプ的なものを作って実際に試してみる場合など、非常に効率よく進めることができそうです。

Git環境まとめ

Windows

SourceTree
Git for Windows
TortoiseGit – Windows Shell Interface to Git

macOS

Xcode Command Line Tools – macOS Sierra – Install
Macでgitを使えるようにする | Code Tips
SourceTree

Tutorial

Gitクライアント! SourceTree の使い方 ~GUIでGitを使おう~
Bitbucket クラウドでの Git の使用方法 – Atlassian Git チュートリアル
TortoiseGit の基礎勉強 〜TortoiseGit によるバージョン管理を使う〜
GitHubで共同開発のためのチュートリアル
サルでもわかるGit入門 〜バージョン管理を使いこなそう〜

WordBench愛媛 もくもく会 を開催しました。

3月3日金曜日の夕方に WordBench愛媛 もくもく会 を開催しました。

ブログで収益を上げる学生さんや、はるばる岡山からのデザイナーさんなど少人数ですが多彩な顔ぶれでした。
きびだんごのお土産もありまして、みんなで美味しくいただきました。

今回は、最初にみなさんの自己紹介の後、私が直前に作成した簡単な資料でローカル環境についてご紹介。

その後は、WordPressに関係あることないこと、日常の関心事など、情報交換というよりはよもやま話でとても盛り上がりました。

開催する前は、手を動かして何らかの成果を上げて、と形式にこだわって若干神経質になっていたのですが、開催してみると、あまりそういうことは気にせず、コミュニケーションを大切にすることでそれなりに充実したイベントになると感じました。要するに、参加者のみなさんのおかげですね。感謝。

さて、今回(一応)用意したテーマのローカル環境について、もくもく会の当日、Local by Flywheel が良さそう、という話がありまして後日試してみました。
ダウンロードしてインストールを実行するだけで Dockerベース の環境が簡単に構築できて、GUIで複数のサイトを作ることができます。
私自身、普段はプラグイン開発やテーマのカスタマイズでVCCWを使っているのですが、コマンドラインが中心の操作になるので、デザイナーさんとのやりとりなど、この Local by Flywheel も活用してみたいと思います。

追記(2017.03.15)
参考:Local by Flywheelの紹介記事
WordPressのローカル環境のためのGUIツール”Local by Flywheel”が便利

CI勉強会を開催しました。

1月28日土曜日にCI勉強会 in 松山を開催しました。
4名の方にご参加いただきました。ありがとうございます。

当日の資料はこちら

Keynoteで作ったものをSpeaker Deckにアップしたら、背景のグラデーションが段々になってしまいました。(はて?
※[追記:2017.02.06]Keynoteで「書き出す->PDF…」との場合、かなり圧縮されるようです。「プリント->PDFとして保存…」とするとファイルサイズが10MBと大きくなりましたが背景が少し滑らかになりました。

実習中に シングルクオート:” と ダブルクオート:”” の使い分けについてアドバイスをもらうなど、勉強になりました。

Cookbookのソースはこちら。
(GitHub)npmyj/vagrant-ubuntu-cakephp