Firebase勉強会に参加しました

5月20日土曜日にFirebase勉強会に参加しました。

Firebase勉強会 in Ehime

最初に参加者みなさんの自己紹介があって、興味分野とか近況などを軽く共有して本題に。

どのプラットフォームで勉強するかを選ぶということで、ウェブを希望。

ちなみにFirebaseの概要はこちら。
Firebaseドキュメント

具体的にはこちらの記事を参考にさせていただきました。感謝。
Firebaseの始め方 – Qiita

開発環境の準備としては、
Firebase CLI リファレンス
Firebase CLIを使うために、npm コマンドがインストールされていなければ、
Node.js をインストール。そして、
npm install -g firebase-tools
で Firebase CLI をインストールします。

あとは firebaseのコンソール を開いて、記事に沿って進めていきます。

ということで、言われるままにソースを編集して、コマンドを叩いているうちに簡単なチャットサービスができました。
しかも、ローカルの動作確認から実際のウェブで確認(deploy)できるところまで。

本格的にサービスを構築して運用ということを考えると、色々とやるべきことがあるのかもしれませんが、
例えば、ちょっとした要望が上がって、「こんな感じでいかがでしょう」とサクッとプロトタイプ的なものを作って、
実際に試してみる場合など、非常に効率よく進めることができそうです。

Git環境まとめ

Windows

SourceTree
Git for Windows
TortoiseGit – Windows Shell Interface to Git

macOS

Xcode Command Line Tools – macOS Sierra – Install
Macでgitを使えるようにする | Code Tips
SourceTree

Tutorial

Gitクライアント! SourceTree の使い方 ~GUIでGitを使おう~
Bitbucket クラウドでの Git の使用方法 – Atlassian Git チュートリアル
TortoiseGit の基礎勉強 〜TortoiseGit によるバージョン管理を使う〜
GitHubで共同開発のためのチュートリアル
サルでもわかるGit入門 〜バージョン管理を使いこなそう〜

WordBench愛媛 もくもく会 を開催しました。

3月3日金曜日の夕方に WordBench愛媛 もくもく会 を開催しました。

ブログで収益を上げる学生さんや、はるばる岡山からのデザイナーさんなど少人数ですが多彩な顔ぶれでした。
きびだんごのお土産もありまして、みんなで美味しくいただきました。

今回は、最初にみなさんの自己紹介の後、私が直前に作成した簡単な資料でローカル環境についてご紹介。

その後は、WordPressに関係あることないこと、日常の関心事など、情報交換というよりはよもやま話でとても盛り上がりました。

開催する前は、手を動かして何らかの成果を上げて、と形式にこだわって若干神経質になっていたのですが、開催してみると、あまりそういうことは気にせず、コミュニケーションを大切にすることでそれなりに充実したイベントになると感じました。要するに、参加者のみなさんのおかげですね。感謝。

さて、今回(一応)用意したテーマのローカル環境について、もくもく会の当日、Local by Flywheel が良さそう、という話がありまして後日試してみました。
ダウンロードしてインストールを実行するだけで Dockerベース の環境が簡単に構築できて、GUIで複数のサイトを作ることができます。
私自身、普段はプラグイン開発やテーマのカスタマイズでVCCWを使っているのですが、コマンドラインが中心の操作になるので、デザイナーさんとのやりとりなど、この Local by Flywheel も活用してみたいと思います。

追記(2017.03.15)
参考:Local by Flywheelの紹介記事
WordPressのローカル環境のためのGUIツール”Local by Flywheel”が便利

CI勉強会を開催しました。

1月28日土曜日にCI勉強会 in 松山を開催しました。
4名の方にご参加いただきました。ありがとうございます。

当日の資料はこちら

Keynoteで作ったものをSpeaker Deckにアップしたら、背景のグラデーションが段々になってしまいました。(はて?
※[追記:2017.02.06]Keynoteで「書き出す->PDF…」との場合、かなり圧縮されるようです。「プリント->PDFとして保存…」とするとファイルサイズが10MBと大きくなりましたが背景が少し滑らかになりました。

実習中に シングルクオート:” と ダブルクオート:”” の使い分けについてアドバイスをもらうなど、勉強になりました。

Cookbookのソースはこちら。
(GitHub)npmyj/vagrant-ubuntu-cakephp

CI勉強会を開催します

1月28日土曜日の午前に開催します。
イベントの詳細はこちら↓
CI勉強会 in 松山

昨年末のある飲み会の席で CakePHPPHPUnit のキーワードが上がって、じゃあ勉強会をしましょうか、という話になりました。

そこで、どういう内容にすれば良いかとジュンク堂に寄ってみたところ、

この書籍を発見。

冬休みの宿題にいいかなと思って、まだ一部ではありますが、実践してみました。
2014年に出版された本で、そのままでは動かない部分もありましたが、最近の環境に合わせて編集してみることで色々と勉強になります。
何より、開発環境からCIサーバ、デプロイ先サーバの構築と運用まで幅広く網羅されているので、CIについての全体像の把握もできます。

ちなみに、CHEF SOLO PROVISIONER
ここに、

Warning: If you are not familiar with Chef and Vagrant already, I recommend starting with the shell provisioner. However, if you are comfortable with Vagrant already, Vagrant is the best way to learn Chef.

とあって、確かに最初はとっつきにくくて shell で書いた方が手っ取り早い?と思っていたのですが、弄っているうちに、様々なサービスプログラムやバージョンの違いなどを考えると shell では間に合わなくなりそうです。

ということで、CIについては今回初めての企画ですが、それこそ継続的に進めたいと思っています。

補足:バナーはGimpで作ってみました。