Agile Japan 2017 愛媛サテライト 参加レポート

Agile Japan 2017 愛媛サテライト にスタッフとして参加しました。
参加していただいた皆さん、開催に向けて協力していただいた皆さんに感謝。

イベントの告知ページはこちら
Agile Japan 2017 愛媛サテライト

今年のテーマは「安全に失敗できる環境を作るには?」

ということで、4月13日に東京で開催された Agile Japan 2017 での Joshua Kerievsky さんによる基調講演「モダンアジャイル」のビデオ視聴と、モブプログラミング体験の2つをメインに行われました。

最初にこばともさん @kobatomo3H のオープニングの説明があって、続いて かけださん @kkd のプレゼン。
イントロダクション 『モダンアジャイルの前にアジャイル紹介』


その中での @kkd さんのまとめ

アジャイルなプラクティスや
スクラムのようなフレームワークや
アジャイルマニフェストよりも
大事なことは、
自分たちの現場に適した
よりよいやり方を探し学び続けること

なるほどー。

次にメインの基調講演(ビデオ視聴)。
子供さんの補助輪をつけた自転車の練習の様子や、日本の高度経済成長の象徴である新幹線の開発の事例などを交えて、大変興味深い内容でした。

ここで、休憩を挟みます。

いよいよモププログラミングが始まります。
まず、あんどうさん @nobiinu_and の説明。

次にやっとむさん @yattom によるTDDのデモの後、3つのチームに分かれて実施。
1チーム目はそのままメイン会場にて実施しました。

2チーム目は隣の会議室にて。

※MacBookにWin用の英語キーボードという組み合わせで混乱を招いたようですみませんでした。

3チーム目は座敷の会議室にて。

3チームともPythonを使ってのモププロでした。各チームとも、付箋を使ってしっかりと振り返りを実施。

ここで休憩を挟んで、篠原さんご登壇。

そして、数名の方にLTをしていただいて、最後に集合写真。

イベントの最後に参加者の皆さんにアンケートに協力していただきました。
大半の方に満足していただけた様子ですが、その一方で飲み物の問題や、会場の音声についてなど、貴重なご意見もいただきました。今後の課題として改善していきたいと思いますので、Agile459のコミュニティへの参加も含めて、ご協力よろしくお願いします。

参考までに、当日のツイッターのまとめ。
Agile Japan 2017 愛媛サテライト まとめ

Thunderbird’s “Events and Tasks” language

I’ve changed lang from Japanese to English on macos(sierra). And I installed Thunderbird(us english version) over Japanese version. But only Thunderbird’s “Events and Tasks” is displayed in Japanese “予定とToDo”.

So I checked config editor by reading this article.

My settings are …

intl.locale.matchOS false
general.useragent.locale ja-JP-mac

Then I tried some patterns like …

intl.locale.matchOS false
general.useragent.locale en-US
intl.locale.matchOS true
general.useragent.locale en-US

but still in Japanese.

Finally, I found add-ons. There was one Add-ons “Lightning”. And I removed “Lightning”.
Sorry, I don’t use Events and Tasks on Thunderbird. 🙂

Thunderbirdのヘッダー表示

メールソフト Thunderbird

メールを転送する際に気がついたのでメモ。

普通に使う分には「標準」のままで良いのですが、
メールを転送する場合に、

表示 -> ヘッダー -> すべて

としておくと元の詳細なヘッダを含めて転送できます。

PyEhimeもくもく勉強会を開催しました

イベントページはこちら

今回のみなさんの課題は、

  • Djangoチュートリアル
  • 機械学習 – オンライン講座
  • 環境構築 – VirtualBox

このような感じでした。

私自身は、前回(昨年12月)のもくもく会の際に、

環境構築はそれぞれ勉強なり準備するとして、成果物を簡単に共有できた方が良い。

のような議論があって、そのときにあがった Cloud9 を使ってDjangoチュートリアルを進めました。

事前に Cloud9 でDjangoプロジェクトを作ってある程度進めていたので、
はじめての Django アプリ作成、その 6
はじめての Django アプリ作成、その 7
このあたりを中心に試してみました。
テンプレートのカスタマイズや管理サイトの機能追加など、実際にコードを書いてブラウザで確認することでDjangoの雰囲気がつかめて来た気がします。

さて、次回ですが、まだ具体的な時期とかは決めていませんが、流行の機械学習を一緒に学んでみようと思っています。

06.12追記
もくもく会の後半で少し議論させていただいた教育関係のクラウド導入の件で、まとまった資料が公開されていたので参考まで。↓
総務省 – 「教育ICTの新しいスタイル クラウド導入ガイドブック2016」の公表

Firebase勉強会に参加しました

5月20日土曜日にFirebase勉強会に参加しました。

Firebase勉強会 in Ehime

最初に参加者みなさんの自己紹介があって、興味分野とか近況などを軽く共有して本題に。

どのプラットフォームで勉強するかを選ぶということで、ウェブを希望。

ちなみにFirebaseの概要はこちら。
Firebaseドキュメント

具体的にはこちらの記事を参考にさせていただきました。感謝。
Firebaseの始め方 – Qiita

開発環境の準備としては、
Firebase CLI リファレンス
Firebase CLIを使うために、npm コマンドがインストールされていなければ、
Node.js をインストール。そして、
npm install -g firebase-tools
で Firebase CLI をインストールします。

あとは firebaseのコンソール を開いて、記事に沿って進めていきます。

ということで、言われるままにソースを編集して、コマンドを叩いているうちに簡単なチャットサービスができました。しかも、ローカルの動作確認から実際のウェブで確認(deploy)できるところまで。

本格的にサービスを構築して運用ということを考えると、色々とやるべきことがあるのかもしれませんが、例えば、ちょっとした要望が上がって、「こんな感じでいかがでしょう」とサクッとプロトタイプ的なものを作って実際に試してみる場合など、非常に効率よく進めることができそうです。