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進化的アーキテクチャのKataリスト

Fitness Function Katas の List Katas を拝読。 Agile459 の今後のイベントで活用ができればと思いキーワード程度ですが一覧にしてみました。 Katas 概要 実践 A11y All the Things アクセシビリティ対応 UI自動テスト Audit the Accounting 会計監査 パッケージや名前空間 Avoid Complex Code 長いメソッドやクラス ペアプロやツール活用 Break On Upgrade バックポートの問題 RonRバージョン変更 Configure Some of … ハードコードの問題 Configファイル Cycle Time Guard デプロイ時間の統計 コンテンツ更新 Debug All the Things 素早いカスタマサポート リモートデバッグ環境 Degrade Gracefully 許容可能なパフォーマンス低下の閾値 AutoScale? Depend on Dependencies 依存関係の更新による不具合 ステージング環境 Deploy All The Things ガイドラインに沿ったデプロイ Docker container Deterministic Distributability ハードコード文字列の問題 地理的に離れたデータセンター Dire Deltas 長い期間のチェックアウト コミット単位を小さく Discover All The Things B2Bのドキュメンテーション APIのドキュメント参照機能 Doc Sync With API B2Bのドキュメンテーション更新 ドキュメントが現在のコードにマッチ Elasticity of Microservices スケーリングに柔軟に対応 リクエストの状態でインスタンス追加 Install All The Things デスクトップアプリ用インストーラー 更新内容を常にインストーラーに反映 Legality of Open Source Libraries オープンソースライブラリのライセンス ディストリビューションのライセンス条項確認 Maintain The Mock ハードウェアの更新とAPIのモック ハードウェアチームによるモックの維持 Maintaining […]

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Scratchのcloneの練習

昨日のCoderDojo伊予でspriteをランダムに配置する議論があって、いろいろ調べているうちにcloneの方が気になって試してみました。 spriteをcloneする際のIDについて。 Discussion Forums » Help With Scripts » the cloning tutorial: the basics of cloning. ポイントは、 NOTE: When you create the variable ID you must check the box that says “for this sprite only” the cloning tutorial: the basics of cloning. 変数をスプライトのみにすること。 そして、リストでIDを管理する場合のIDの削除。 Discussion Forums » Help With Scripts » How do you remove a specific item from a list? ついでにタイマーの使い方を確認。 Timer (value) – Scratch Wiki 出来上がったゲームがこちら。 find small number 追記(5月6日) りんごが重なった場合にドラッグ(set drag mode)で動かせるようにしました。

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Zoomのオンラインミーティングとマイクについて

最近、オンラインのミーティングでZoomを使う機会がわりとあるのですが、環境によっては周辺の音を拾ってしまって話が聞き取りにくい場合があります。 自分はヘッドセットを使っているから大丈夫、と思っていたのですが、たまたま周りが静かなだけで試しにBGMを大きめの音で流してマイクのテストをしてみると、結構BGMを拾ってしまっていることに気がつきました。 ということで、少しマイクにこだわってみようと思い「単一指向性」を条件に探してみたところ「SENNHEISER PC 5 CHAT」が値段も手頃で良さそうだったので購入。手元にあるイヤホン、ヘッドセットと比べてみました。 ちなみに、USB接続タイプも含めればさらに選択肢がありそうですが、今回はmacbookの3.5mmオーディオジャックを活用することをメインにしています。 urbeats MONSTER Jabra BOOST SENNHEISER PC 5 CHAT その1: urbeats MONSTER 7〜8年前に使っていたHTCのスマホに付属のイヤホン(マイク付き)です。 Zoomの設定->オーディオを開きます。そして「マイク音量を自動調整します」にチェックを入れた状態で「マイクのテスト」を実行すると、自分の声が少し小さいのもあるかもですが、入力音量が最大の状態でちょうど良いレベルになります。 この場合、おそらくマイクが無指向性なので感度の低さもあって周辺の音を拾いやすい状態になっていると思います。 それと Zoomの設定->オーディオ->詳細 という設定画面があります。 ちなみに上の画面では「連続的な背景雑音の抑制」と「断続的な背景雑音の抑制」を両方とも「強度」にしています。デフォルトは「自動」です。利用環境によって設定を変えてみると良いかもしれません。 その2: Jabra BOOST 3年ほど前に購入したBluetooth接続のヘッドセットです。無線接続なので自由に動き回れるのは便利なのですが、PCに接続するのに何度かリトライが必要だったり少し時間がかかったりすることがあって、最近は先ほど紹介したurbeats(有線接続)を主に使っています。 Jabra BOOSTのマイクですが、urbeatsと同様にあまり感度が高くなくて入力音量は100%に設定。BGMを流しながらZoomミーティングを録画してみたところ、思ったよりも周辺の音を拾っている様子。というか、BGMの音が大きくて話している声が聞き取りにくい状態でした。背景雑音を抑制する以前の問題というか条件が悪すぎたかもしれません。 その3: SENNHEISER PC 5 CHAT 今回購入したSENNHEISERのヘッドセットです。 マイクの感度が比較的高いので、入力音量は40%程度で十分。 マイク自体にノイズキャンセリングの機能があって、入力レベルと合わせて周りのノイズがかなり抑えられる感じです。ヘッドバンドタイプなのでそれなりの装着感が気になるかもしれませんが、今後はこれをメインに使ってみます。 1月21日追記マイク音量の自動調整ですが、ミーティングで他の人が話している間にノイズが入ったりすると、自分の声ではなくてそのノイズに合わせた入力レベルになったりすると思うので、Zoomのマイクのテストで入力音量が決まったら自動調整のチェックは外しておいた方が良いかもしれません。

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iOSアプリのレイアウトの練習 – Swift

Swiftでボタンやラベルをたくさん並べたい場合に、どのように実装するのがスマートなのか調べてみました。 参考にさせていただいた記事はこちら。HOW TO ADD STACK VIEWS PROGRAMMATICALLY AND (ALMOST) AVOID AUTOLAYOUT ちなみにプロジェクトはSwiftUIではなくてStoryboardで作ります。 このサンプルでは LaunchScreenの上には手動でラベルを配置しますが、Main.storyboard の上は白紙(初期状態)のままでプログラムの中でButton、Label、StackViewを動的に配置しています。 Swiftのバージョンアップによってプロパティ名など若干手直しが必要ですが、警告の内容に沿って修正していけば大丈夫でした。 出来上がったサンプルのスクリーンショットがこちら。 Storyboard上のUI配置でAutoLayoutのコツが掴めなくて苦労しているのですが、このように動的配置すればわりと簡単にできそうです。

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電子入札システム対応メモ – パソコンサポート

先日、電子入札で使っているカードの読み取りができなくなったという相談を受けてパソコンのサポートをしてきました。 結果的には専用のJREをインストールし直すことで復旧できました。カードリーダーやそのドライバは問題なかったようです。私自身、電子入札システムを使ったことがなかったので、始めのうちは様子がわからず、セットアップの方法など正確な情報にたどり着くのに少し時間がかかりました。 入り口としてはこちらえひめ電子入札共同システム 上のページにあるパソコンの設定手順(PDFファイル)を見ながら設定を確認。 指定のJREはこちらから入手。電子入札システム専用JREダウンロードサイトダウンロードの際に電子証明書が必要。 こちらにもJREのサポートに関する情報があります。日本電子認証株式会社様ウェブサイト – AOSignお知らせ また、専用JREのサポート期限が令和2年9月までということで、新方式(脱Java)の準備が進められているようです。応札者向け情報 – 電子入札コアシステム 来年(令和2年)秋までには .NET版 への移行が必要みたいです。

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Rails Girls Ehime 2nd 開催準備のお手伝い

今年6月に開催された Rails Girls Ehime ですが、来年2月に2回目のイベントを開催するということで準備が始まりました。 1回目のイベントのツイートまとめはこちら。Rails Girls Ehime – June 2019 のまとめ ちなみに Girls と女子向けなのは Affirmative action というコンセプトがあるそうです。性別に関係なく働きやすい環境って大切ですよね。 ということで、次回イベントの参加登録ページなど準備(お手伝い)しています。コーチとしての参加もありますので、ご興味のある方、少しでもご経験のある方はぜひこの機会にご参加ください。 それと ehime.rb という愛媛の地域 Ruby・Rails コミュニティもあります。最近はオンラインで開催されているので、ご都合が合えばこちらもどうぞ。

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謹賀新年

皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈りいたします。 本年もどうぞ宜しくお願いします。 平成二十八年 元旦

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サイバーセキュリティ注意喚起サービス「icat」

弊社ウェブサイトのサイドメニュー(右側)にサイバーセキュリティ注意喚起サービス「icat」を設置してみました。 詳しくはこちら -> サイバーセキュリティ注意喚起サービス「icat」