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Intel Hardware Accelerated Execution Manager – Android SDK

しばらく使ってきたノートPCの液晶が故障したので、新しいPCに開発環境を構築しました。

あらかじめJDKをインストールしておいて、
Android SDKはBundle版を利用します。
http://developer.android.com/sdk/index.html

ざっくりと環境が整ったところでSDKマネージャを起動して
“Intel x86 Emulator Accelerator(HAXM)”を追加でインストール。

sdk-manager

Android-4.2の仮想端末を作成して、CPUを”Intel Atom (x86)”にしておきます。

avd-42

作成した仮想端末を起動してみるとエラーメッセージが表示されています。

haxm-error

コマンドプロンプトでサービスを確認。
sc query intelhaxm

command-sc-error

[SC] EnumQueryServicesStatus:OpenService FAILED 1060:
指定されたサービスはインストールされたサービスとして存在しません。

Intel x86 Emulator Acceleratorがダウンロードされただけでインストールされていない?

インストーラがADT-Bundleの中にありました。
“\sdk\extras\intel\Hardware_Accelerated_Execution_Manager”

intel-haxm-setup

あらためてサービスを確認。
command-sc-ok

あらためて仮想端末を起動。
avd-42-start

ちなみに、エミュレータへのメモリを 1024 に設定するとスタートしようとしてエラーになります。
検索してみたところ、エミュレータのconfig.iniを次のように編集すると問題なく起動できました。

config.iniの場所はこのあたり。

C:\Users\<user>\.android\avd\<avd-profile-name>.avd\config.ini

編集前: hw.ramSize=1024
編集後: hw.ramSize=1024MB

以上です。