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ダイナミックマイクに変えてみた

ここのところ、Zoomのミーティングや英語の勉強(Duolingo)をするのに、主にゼンハイザーのヘッドセット(Sennheiser PC5 Chat)を使っていました。

sennheiser pc5 chat
Sennheiser PC5 Chat

ヘッドセット購入の経緯はこちら。

Zoomのオンラインミーティングとマイクについて

これで十分と思っていたのですが、どうも周りの音を拾うのが気になっていて、つい先日Discordで音声チャットをした際に、自分の音声の品質が「まぁそこそこ…」という話もあって、音質にこだわってみることにしました。

調べてみるとコンデンサーマイクがよく使われている様子。感度が良くて話し声が自然なまま入力できるようです。おそらく聴く側からすると、違和感がなくて聴き取りやすい音質になると思います。ただし、その分、周辺の音も拾ってしまうので環境によっては使いにくいかもしれません。

そこでダイナミックマイクを探してみました。Youtubeにもいろいろとマイクの使用レポートがあって、コンデンサーマイク とは違って、いわゆるボーカルの音で中域が少し厚めになりそうなのと、マイクの距離によってレベルが結構変わるので、その辺りが気になりますが、思ったよりは使い勝手が良さそう。

じゃあ具体的にどのマイクにするか。SM58という定番マイクがあるそうですが、

卓上で使う程度なのと、仮に使い勝手が悪い場合は他の機種に買い直す可能性もあるので、なるべく低価格で評価の良さそうなものを探してみました。

見つかったのがこちら。JTS TX-7

2千円台と手頃で商品レビューが高評価ということで購入。

ここで、マイクを接続するには オーディオインターフェース 経由のUSB接続が良さそうで、その場合、普段使っているMacbookに接続するにはUSBポートの拡張が必要で、じゃあこの機会にドッキングステーションも試してみようと思い、そうなると、Macbook付属の電源アダプタ(29W)では容量が足りなさそうなので60Wの電源アダプタを追加で…。

あれこれと芋づる式に機器が増えてしまいました。(汗

ダイナミックマイク接続一式
JTS TX-7 他一式

商品が到着して接続したところ、HDMI接続のディスプレイが認識されず。はて?どうしたものか。と焦ったのですが、PCを接続するポートに手持ちのUSB-Cケーブルを使ったのが間違いで、ドッキングステーションに付属のUSB-Cケーブル(USB3.1 Gen2)に差し替えればOKでした。

試したところ、マイクのレベルが思ったよりも小さくて、UMC22のゲインをmaxにしてちょうど良い状態でした。それと、音声出力をMacbook内蔵スピーカー、音声入力を今回のJTSにしてみたところループすることなく使えているので、Zoomとかミーティングの機会があれば、ヘッドホンを使う場合、使わない場合など試してみようと思います。

ちなみに Duolingo の speaking は、JTSのマイクとMacbook内蔵スピーカーで問題なく使えています。

[2020.05.18追記]
ドッキングステーションのホスト側の接続は USB3.1 Gen1 でもOKでした。