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XP本読書会4回目のふりかえりのふりかえり – 自己相似性とか

この記事は Agile459 retrospective for 2018 Advent Calendar 2018 のエントリーです。

XP本読書会の4回目は5章の途中でした。この頃は参加者がわりと多くて、その分あまり進まなかった様子。
それと、ディスカッションのまとめもSlackのタイムラインをWikiへコピペしていたので、ログがちょっとわかりにくい。後日、記録用にHackMDを使うようになりました。

さて、自己相似性の部分ですが、あらためてその部分を読んでみると、わかりやすくて重要と思いました。

  • 四半期単位:テーマを選んでストーリー単位で組み立てていく。
  • 週単位:ストーリーを選んでテストを組んでいく。
  • 数時間単位:テストを書いて、実装していく。

小さなループ(TDD)を繰り返して、ストーリーとして組み立てて、テーマとして完成させるような流れ。
なので、小さなループがちゃんと回る(動く)のがポイントですね。

あと、「ふりかえり」のところにあった「ソフトウェアプロセスばかり考えている」の部分。方法論にとらわれ過ぎて、生産性に繋がらないのはよろしくないですし、開発のことを考えるのは良いけれど、管理するために資料を作らないといけないとか、プロダクトとは直接関係のない物に対してリソースが消費されるのは避けたいですね。フラットなチームとかフラットな組織であれば、そのあたりの無駄も少なくなると思います。