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オートフィル – 連続データの作成

LibreOfficeのCalcで連続データを作る場合。
参考)http://help.libreoffice.org/Calc/Automatically_Calculating_Series

CTRLキーを押しながら、フィルハンドル(セルの右下)をドラッグすると、
同じ値で埋めることができます。

複数のセルで増分のパターン(数値)を作れば、その増分のパターンを自動生成
することができます。

文字列による順序リスト(日、月、火、水、木、金、土)をカスタマイズしたい場合は、
「ツール」->「オプション」->「LibreOffice Calc」->「順序リスト」で作ることができます。

例えば、A1に1月とにゅうりょくして、A12までオートフィルします。
次に、B1とC1に適当な値を入力して、フィルハンドルをダブルクリックすると、
B1:C12の範囲に、増分1の値を自動入力することができます。

あるいは「連続データ」を使う方法。

値を埋めたいセルを選択して、
「編集」->「連続データ」->「連続データの作成」を開きます。
そして、開始値、停止値、増分値を適宜入力して実行すると、
選択範囲が自動入力されます。