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進化的アーキテクチャのKataリスト

Fitness Function Katas の List Katas を拝読。 Agile459 の今後のイベントで活用ができればと思いキーワード程度ですが一覧にしてみました。 Katas 概要 実践 A11y All the Things アクセシビリティ対応 UI自動テスト Audit the Accounting 会計監査 パッケージや名前空間 Avoid Complex Code 長いメソッドやクラス ペアプロやツール活用 Break On Upgrade バックポートの問題 RonRバージョン変更 Configure Some of … ハードコードの問題 Configファイル Cycle Time Guard デプロイ時間の統計 コンテンツ更新 Debug All the Things 素早いカスタマサポート リモートデバッグ環境 Degrade Gracefully 許容可能なパフォーマンス低下の閾値 AutoScale? Depend on Dependencies 依存関係の更新による不具合 ステージング環境 Deploy All The Things ガイドラインに沿ったデプロイ Docker container Deterministic Distributability ハードコード文字列の問題 地理的に離れたデータセンター Dire Deltas 長い期間のチェックアウト コミット単位を小さく Discover All The Things B2Bのドキュメンテーション APIのドキュメント参照機能 Doc Sync With API B2Bのドキュメンテーション更新 ドキュメントが現在のコードにマッチ Elasticity of Microservices スケーリングに柔軟に対応 リクエストの状態でインスタンス追加 Install All The Things デスクトップアプリ用インストーラー 更新内容を常にインストーラーに反映 Legality of Open Source Libraries オープンソースライブラリのライセンス ディストリビューションのライセンス条項確認 Maintain The Mock ハードウェアの更新とAPIのモック ハードウェアチームによるモックの維持 Maintaining […]

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アジャイルサムライ読書会#7のふりかえり

先週末の9月1日にアジャイルサムライ読書会#7に参加しました。内容はインセプションデッキの後半(5.2~5.5)でした。 5.2「夜も眠れなくなる問題は何だろう?」  プロジェクトが進みだすと、不安なことがあっても口に出しにくかったり、質問しにくい雰囲気になったりしますよね。どうしようもなくなって「実は…」となるよりは最初からそういう要素を洗い出して明記して共有すること。 5.3「期間を見極める」  開発プロジェクトの期間は6ヶ月以内がのぞましい。もちろんあらゆるプロジェクトが6ヶ月でできるわけではないが、3ヶ月あるいは6ヶ月といったできるだけ短い期間におさまるように分割して計画を立てる。 5.4「トレードオフ・スライダー」  あらゆるプロジェクトは次の4つのフォース(力)によって統治される。 時間 予算 品質 スコープ 言い替えれば大きく4つの制約があるということ。 この時間、予算、品質を動かすことができないとすれば、調整可能な要素はスコープ(範囲)のみ。 「どれも最優先」とか「これとこれは同じレベル」というのは禁止。 このルールによって諦めるものを明確にすることができる。 あと、上記の4つ以外でプロジェクトの重要な要素をスライダーの項目に追加する。 顧客と共にスライダーを設定する。 5.5「何がどれだけ必要なのか」 期間、メンバー、予算。 この部分はいろいろ議論がありました。 そもそもメンバーは社内で手が空いている人で、おのずと決まっているとか、 予算も期間も決まった後でアサインされて、そこから作業規模を洗い出したところでどうにもならない、など。 日常の仕事を考えれば、確かにそのような状況が一般的かも知れませんが、 新たなプロジェクトに対してチームを編成することを考えると、果たしてそれでプロジェクトがうまく行くのか。 まったくリソースが足りてないところで、無理やりチーム編成をして進めてしまっているのではないか。 とても考えさせられる内容でした。 単価の話もしました。その場では「上流だったらこれぐらいかなぁ」という話もありましたが、後で考えてみると上流とか下流という時点でアジャイルではないようにも思いました。 さて、次回のアジャイルサムライ読書会は10月6日(土曜日)の予定です。 http://agile459.doorkeeper.jp/ 随時 #agile459 というハッシュタグでTwitterで情報が流れていますのでよろしければご利用ください。 それと補足の資料。 読書会の中で「そもそもウォーターフォールって…?」のような議論があったので、 前にForkwellで見かけた記事を貼っておきます。 “History of Waterfall”