6月
25
2010
Post Notificationをインストールして設定画面を開くと、次のようなメッセージが
表示される場合があります。
Please save own Profiles in: /var/www/…/wp-content/post_notification/
Otherwise they may be deleted using autoupdate.
調べてみたところ、プラグインの自動アップデートでプラグイン内のテンプレートが
上書きされてしまうので、推奨するフォルダにバックアップすることを促して
いるようです。例えば、
wp-content/plugins/post-notification/ja_JP/
このような場所にある、日本語テンプレート(ja_JP)を
wp-content/post_notification/
こちらへフォルダごとコピーすることで、先ほどのような警告メッセージが
でなくなります。
参考
http://wordpress.org/support/topic/235472?replies=4
Tags: notification, post, WordPress
6月
24
2010
WP-3.0のコンフィグに、
define( ‘NONCE_SALT’, ‘xxx 自前のキー xxx’);
を追加するように書かれています。
以前のAPIでは生成できない、と思っていたらAPIも新しいものが
提供されていました。もっとも、このAPIじゃないとだめ、ということでは
ないのですが、ツールがあれば、それに頼りたくなります。
https://api.wordpress.org/secret-key/1.1/salt/
そういえば、よく利用させてもらっていたパスワード生成ツールが、ここのところ
使えなくなっており、そろそろ自前で用意してみようかと思う今日この頃です。
Tags: generator, key, mu, NONCE_SALT, secret, WordPress
6月
24
2010
バージョン3.0からWordPressとWordPressMUが統合されています。
MUのダッシュボードに、
「WordPress MU 3.0 が利用可能です ! アップデートしてください。」
と表示されたので、実行してみましたがエラーが発生して完了できません。
ということで、あらためてバージョンを確認すると稼動中のMUのバージョンが
2.8.xだったので、ひとまず2.9.2に更新しておきます。
さて、ドキュメントを読んでいくと、
http://codex.wordpress.org/Upgrading_WPMU
2.8.3 to 2.9.x
Same procedure as below.
となっていて、
2.7.1 to 2.8.3 の手順に従えば良さそうです。
1)次の4点をバックアップします。
・データベース
・.htaccess
・wp-config.php
・wp-content(フォルダ)
2)wpmu-2.9.2のソースで上書きします。
先ほどの
.htaccess、wp-config.php、wp-content(フォルダ)
を戻してファイルのパーミッションを確認。
ここで、wp-contentフォルダの中身ですが、
index.php
blogs.php
その他、テーマフォルダなど必要に応じて更新します。
3)日本語リソース
必要に応じて、
http://code.google.com/p/wpmu-ja/
こちらから日本語リソースを取ってきて、
wp-content/languages/
以下に設置。
4)ブラウザでダッシュボードを開いて更新します。
ダッシュボードのメッセージに従ってアップグレードを実行して完了。
以上、覚え書きであり、あらゆる環境での更新作業を保証するものではありません。
念のため。少しでも参考になれば幸いです。
6月
19
2010
Robocodeの新しいバージョンがリリースされています。
http://robocode.sourceforge.net/
バージョン1.7.2.0より、.NET(Visual Studio)でもロボットを作れるように
なりました。
.NET(C#)でロボットを作る場合のチュートリアルはこちら。(英語)
http://robowiki.net/wiki/Robocode/.NET/Create_a_.NET_robot_with_Visual_Studio
大まかな手順
1.本体のインストール
robocodeを未導入の場合は、インストールしておきます。
http://sourceforge.net/projects/robocode/
可能であれば、Cドライブ直下(C:\robocode)にインストールすると
後々、問題が少ないかもしれません。
2..NET用プラグインのインストール
次にsourceforgeのサイトから、.NET用プラグインをダウンロードしてインストールします。
http://sourceforge.net/projects/robocode/files/
robocode.dotnet-xxxx-setup.jar
このようなファイルをダウンロードして実行。
3.VisualStudioで新規プロジェクト作成
クラスライブラリ(.dll)作成プロジェクトを開きます。
4.参照の追加
プロジェクトにrobocodeのライブラリ参照を追加します。
robocode本体をCドライブの直下(C:\robocode)にインストールした場合は、
C:\robocode\libs\robocode.dll
このような場所にあります。
5.ロボットクラスの作成
Robocodeの名前空間を宣言します。
using Robocode;
次に、namespaceを適宜修正します。
ここで決めたnamespaceがロボットのパッケージ名になります。
また、このクラス名がロボットの名称になります。
そして、Robotクラスを継承してロボットを作っていきます。
6.ビルド
プロジェクトをビルドしてdllファイルを生成します。
7.Robocodeでロボットを動かす
Robocodeの初期設定(Preference)からDevelopment Optionsを
開きます。
そして、VisualStudioでビルドしたクラスライブラリ(dll)のパスを追加します。
例) (プロジェクトフォルダ)\bin\Release
これで、自作のロボットが使えるようになります。
Battleメニューから自分のロボットを選んで対戦スタート。
Tags: .NET, C#, robocode, Visual Studio