指点字マスター – ゆびてふ

指点字の練習用に、Flashで作ってみました。

点字の入力方法はウィキペディアの記事を参考にしてください。
点字(Wikipedia)
この点字の説明にある1~6の点をキーボードの6つのキーに見立てます。
1:F、2:D、3:S、4:J、5:K、6:L
となります。
したがって6個のキーボードを同時に押して、6個の状態が読み取れるキーボードでのみ利用できます。
パソコン(キーボード)の種類によって6個まで読み取れないものがありますのでご注意ください。
それと、日本語入力モードをOFFにしてご利用ください。






「説明」
点字の6点をそれぞれF,D,S,J,K,Lのキーに割り当てて、
点字を入力すると、押された状態を6個の点で表示し、
その下に対応する文字を表示します。
対応している文字は、通常のカタカナ、濁音、半濁音、濁音+拗音、半濁音+拗音、
数字です。記号やアルファベットには対応しておりません。
ムービーの中にフォーカスがないと動作しません。
右下に「OFF」の表示がある場合は、ムービー内をマウスでクリックして、
「ON」にしてからご利用ください。

「注意事項」
パソコンのキーボードが同時に6個以上入力できる必要があります。
F,D,S,J,K,Lの6個のキーを同時に押して、画面上の点の色がすべて変化すれば
問題ありませんが、いくつか変化しない場合はご利用いただけません。

「更新履歴」
[2009年10月29日]:名称を「ゆびてふ」に改めました。
「ゆびてん」は「ゆびてんじ」を短くしただけなので紛らわしいと思いまして。
安易なネーミングですみません。
[2009年5月29日]:文字判定の遅延時間を調整しました。
入力済みの文字列を表示する際に、カーソル位置へ自動スクロールするようにしました。
[2009年5月27日]:60秒のタイマーを配置し、時間内に入力した文字数を表示するようにしました。
[2009年5月20日]:キーを押しっぱなしにした際に、濁音が外れないようにしました。
[2009年5月15日]:拗音、濁音+拗音、半濁音+拗音に対応しました。