vagrant 起動エラー – VirtualBox

仮想環境を整えるために VirtualBox を起動したところ、バージョンアップがリリースされているようなメッセージがあったので、早速ダウンロードしてインストール。

すると、vagrant upでエラーが発生して起動できず。
シェルの画面には次のようなメッセージ。

The guest machine entered an invalid state while waiting for it to boot. Valid states are ‘starting, running’. The machine is in the ‘poweroff’ state. Please verify everything is configured properly and try again.

これだけでは様子がわからないのでGUI(VirtualBoxマネージャ)から起動してみると、
failed_network
このようなエラーメッセージが表示されました。

このエラーメッセージを元にGoogleで検索して見つかった記事。
Failed to open/create the internal network Vagrant on Windows10

こちらを参考に、
[設定]->[ネットワークとインターネット]->[アダプターのオプションを変更する]
を開いて、VirtualBox NDIS 6.0 Miniport Driver のプロパティを確認。
ndis_driver
VirtualBoxをアップデートすると、
VirtualBox NDIS6 Bridged Networking Driver
このチェックが外れるようです。
チェックをいれてOKで閉じて、一度、ドライバを無効にしてから有効にすると復旧できました。

Calcの日付フォーマット – LibreOffice

「自由に使えるオフィススイート」https://ja.libreoffice.org/

Calcのセルに日付データがある場合のフォーマットについてメモ書きです。
例えば、セルの内容が次のような場合。

A B
1 2015-10-02 10:47 =TEXT(A1, “M月D日”)

上記のようにB1セルに =TEXT(A1, “M月D日”) と書くと、
10月2日
と表示することができます。

LibreOfficeヘルプ
TEXT関数
数の書式コード

docxのルビ文字が消える – LibreOffice

docxファイルをLibreOffice(4.3.7.2)で開いたところルビ文字のふりがなが親の漢字ごと消えていました。
検索してみると、
https://bugs.documentfoundation.org/show_bug.cgi?id=50607
docであれば大丈夫みたいです。

OpenXMLのルビまわり

<w:ruby>...</w:ruby>

http://bit.ly/1eefSdL

オートコレクトを無効にする – LibreOffice Writer

オートコレクトを無効にする

文章中でハイフンと右向き(不等号) -> を使うことがあるのですが、LibreOfficeのWriterでこの文字を入力すると、自動的に右向き矢印 → に変換されてしまいます。

自動変換(オートコレクト)をさせたくない場合は、

書式 -> オートコレクト -> 入力時
を開いてチェックを外します。

auto-correct

OneDriveの右クリックでクラッシュ – Windows8.1

エクスプローラのルートに表示される OneDrive.
元々SkyDriveだったのがOneDriveに変わったとのこと。

SkyDriveからOneDriveへ

ところで、このOneDriveを右クリックするとエクスプローラが落ちてしまうんです。
デスクトップがリスタートする感じです。
いろいろググってみたところ、

Right click on Skydrive crashes back to desktop in Windows 8.1 upgrade

Spybot Search & Destroyの仕業だったのですね。
アンインストールして解決しました。