LibreOffice 3.3 リリース

昨年9月に、OpenOffice.org から派生して LibreOffice(リブレオフィス) という
オフィススイートができたそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/LibreOffice

http://www.libreoffice.org/

Windows, Mac OS X, Linuxに対応しており、
日本語版もダウンロードできます。

http://www.libreoffice.org/download/

ちなみに、元のOpenOffice.org(日本語版)は、
現在、バージョン3.2.1が最新版となっており、
3.3.0のリリースに向けて開発が進められている模様です。

http://ja.openoffice.org/

月末の日付を取得 – OpenOffice.org Calc

EOMONTH(開始日; 月)
例えば、今月末は
=EOMONTH(today(); 0)
で得られます。
これをDATE関数で表現すると、
=DATE(YEAR(TODAY());MONTH(TODAY())+1;0)
すなわち「翌月の1日前」となります。

参考:OpenOffice wiki

http://wiki.services.openoffice.org/wiki/Documentation/How_Tos/Calc:_EOMONTH_function

http://wiki.services.openoffice.org/wiki/Documentation/How_Tos/Calc:_DATE_function

OpenOffice 3.2

OpenOffice 3.2がリリースされています。

http://ja.openoffice.org/

リリースノート(英語)

http://www.openoffice.org/dev_docs/features/3.2/

起動時間の短縮や、Calcでの結合セルのコピー&ペースト
などいろいろと改善されています。
MS Office2007の互換性も向上しているようです。

CentOSにOpenOffice 3 をインストール

久しぶりに、CentOSのデスクトップ環境でOpenOfficeを使おうと
したところ、バージョン2.3だったのとメニュー(GUI)が英語のまま
だったので、バージョン3.1.1日本語版に入れ替えてみました。
そのままアップデートもできるようですが、念のため、
「ソフトウェアの追加と削除」で前のバージョンを削除してから
インストールしました。

とはいって、Linux用のRPM, JRE付きパッケージをダウンロード・解凍して
setup スクリプトを管理者権限で実行しただけではありますが…。

ちなみに、GNOMEのメニューにOpenOffice関連のアイコンが
古い設定のまま残りますので、プロパティで参照先を設定
し直す必要がありました。

CentOS
OpenOffice.org

AODL — ODF ToolKit

What is ODF TOOLKIT

http://odftoolkit.org/

.NetでOpenDocument Formatを操作するためのツール

http://odftoolkit.org/projects/aodl

サンプルソース(C#)が公開されています。

http://wiki.services.openoffice.org/wiki/AODL_examples

foralさんのページ
からたどり着くことができました。

いくつかサンプルソースを試したところ、若干手直しが必要なものも
ありますが、とりあえずVC#2008(Express Edition)でodtやodsファイルを
生成することができるようです。