データのバックアップについて

(質問)
パソコンの調子が悪くなったので、ウインドウズを入れ直そうと思います。
その場合、鍼灸アシストも再インストールする必要があると思いますが、
今までに登録した患者情報や施術情報を継続して使えるようにするには
どうすれば良いですか?

(回答)
ウインドウズを入れ直す前に、鍼灸アシストのメンテナンス機能で
「データベースのバックアップ」を作成し、USBメモリやCDなど
外部記憶装置に保存してください。
その後、ウインドウズを入れ直してパソコンが使える状態になったら、
鍼灸アシストのインストール用CDを用いてインストールを行います。
この時点で、患者情報や施術情報は初期化されますので、バックアップ
を取っておいたUSBメモリあるいはCDなどをパソコンにセットして、
鍼灸アシストのメンテナンスから「データベースのリストア」を実行します。

(補足その1)
マイドキュメント(またはドキュメント)の中に「HariqAssist」というフォルダがあります。
このフォルダをまるごとUSBメモリやCDなどにバックアップしていただいても構いません。

(補足その2)
メンテナンスメニューには、バックアップとは別に
「患者情報のインポート」、「患者情報のエクスポート」
という機能があります。
これらは、例えばハガキ印刷ソフトの住所録などから患者情報を
一括で取り込んだり、鍼灸アシストの患者情報をテキストデータで
取り出して、他のソフトで利用するような場合を想定しています。
したがって、バックアップの用途としては利用できませんので
ご注意ください。

OpenOffice 3.2

OpenOffice 3.2がリリースされています。

http://ja.openoffice.org/

リリースノート(英語)

http://www.openoffice.org/dev_docs/features/3.2/

起動時間の短縮や、Calcでの結合セルのコピー&ペースト
などいろいろと改善されています。
MS Office2007の互換性も向上しているようです。

LinuxからWindows共有フォルダ

引き続き、CentOS(Linux)のデスクトップ環境に関する話題です。

CentOSからLAN上の共有フォルダにアクセスする際に、
「コンピュータ」->「ネットワーク」から直接参照しようとすると、
フォルダ名やファイル名が文字化けすることがあります。

http://www.linux.or.jp/JM/html/util-linux/man8/mount.8.html

この場合、あらかじめマウントポイントを作成しておいて、
mountのオプションで、
codepage=932, iocharset=utf8
とすると改善されるようです。

参考:日経ITpro

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080515/301933/

CentOSにOpenOffice 3 をインストール

久しぶりに、CentOSのデスクトップ環境でOpenOfficeを使おうと
したところ、バージョン2.3だったのとメニュー(GUI)が英語のまま
だったので、バージョン3.1.1日本語版に入れ替えてみました。
そのままアップデートもできるようですが、念のため、
「ソフトウェアの追加と削除」で前のバージョンを削除してから
インストールしました。

とはいって、Linux用のRPM, JRE付きパッケージをダウンロード・解凍して
setup スクリプトを管理者権限で実行しただけではありますが…。

ちなみに、GNOMEのメニューにOpenOffice関連のアイコンが
古い設定のまま残りますので、プロパティで参照先を設定
し直す必要がありました。

CentOS
OpenOffice.org