不具合報告-1.3

施術料金入力時の不具合(管理番号:bug-1.3-0001)

(不具合内容)
施術登録・修正画面で、施術料金を入力して次の項目に移動すると
被保険者証番号が施術料金と同じ数字になってしまう不具合がありました。
バージョン1.2まではこの不具合はありませんでした。
今回のバージョン1.3の開発中において新たに発生した問題です。
(修正済み)
施術料金の入力を正しく行えるように修正しました。

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バージョン1.3のお知らせ

鍼灸アシストのサポート情報です。
鍼灸アシスト(バージョン1.2)を バージョン1.3 に更新するためのプログラムを公開しました。

【7月28日追記】

昨日公開した更新プログラム(バージョン1.3.3.1)に不具合がありましたので、
本日修正を行い、新たな更新プログラム(バージョン1.3.4.1)を公開しました。

プログラムのダウンロード
次のアドレスから、更新プログラムをダウンロードしてください。
鍼灸アシスト更新プログラム
注意事項
この更新プログラムは、今までのすべてのバージョンを更新することができます。
注意1)元の鍼灸アシストを削除(アンインストール)してしまうと、更新ができなくなりますので、
プログラムの削除(アンインストール)は行わないでください。
バージョンアップの手順
バージョンアップの手順につきましては、次のリンク先ページをご覧ください。
バージョンアップの手順について
今回の修正内容
今回のバージョンアップで修正される内容については、次のリンク先ページをご覧ください。
不具合報告-1.2
不具合報告-1.3

今回のお知らせは以上です。

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不具合報告-1.2

二重起動の防止(管理番号:bug-1.2-0001)

(不具合内容)
鍼灸アシスト(バージョン1.2)は、プログラムを複数起動できるという
不具合がありました。
(修正済み)
鍼灸アシストをすでに起動している状態で、さらに鍼灸アシストを起動
しようとすると、
「鍼灸アシストは起動しています。多重起動はできません。」
というメッセージを表示し、多重起動できないように修正しました。

文言の統一(管理番号:bug-1.2-0002)

(不具合内容)
施術一覧、請求明細書発行、ヘルプなどいくつかの画面において、
「2術」、「二術」のように、アラビア数字と漢数字の2種類で表記
している部分がありました。
(修正済み)
表記を、アラビア数字の「2術」に統一しました。

検索結果一覧の項目の並び替え(管理番号:bug-1.2-0003)

(不具合内容)
患者検索の画面で、漢字の読みが2通り以上あるために一覧から患者を
選ぶ際に、間違いやすいという問題がありました。
(修正済み)
検索結果などの一覧表(リスト表示)のフリガナ、氏名の項目の順番を
次のように修正しました。
修正前:1.日付、2.名前(漢字)、3.読み(カタカナ)
修正後:1.読み(カタカナ)、2.名前(漢字)、3.日付
同様に次の3つの画面でも「読み」が「氏名」の前に来るように
修正しました。
請求明細書発行の患者検索画面、施術検索画面、請求書再印刷画面

登録、削除処理後の動作の修正(管理番号:bug-1.2-0004)

(不具合内容)
患者登録や施術登録の画面で、登録・更新・削除を実行した後、
登録画面が表示されたままになっていました。
(修正済み)

登録・更新・削除を実行した後は、画面を閉じるよう修正しました。
ただし、患者を新規に登録する場合は、そのまま施術登録へ進むほうが
効率が良いというご意見がありましたので、そのように修正しました。
患者を新規に登録する場合は、登録処理の後、メッセージを表示します。
ここで「yes」を選ぶと、患者登録画面を閉じて施術登録画面を表示します。
「no」を選ぶと、患者登録画面を閉じます。施術登録には進みません。

施術検索画面の修正(管理番号:bug-1.2-0005)

(不具合内容)
施術検索を行う場合に、年月日を入力した後で「施術月で検索する」
または「施術日で検索する」を選ぶようになっていました。
(修正済み)

「施術月で検索する」または「施術日で検索する」を選んでから、
年月日を入力して施術検索を実行するように修正しました。

被保険者証番号のチェック機能の追加(管理番号:bug-1.2-0006)

(不具合内容)
患者登録画面で、被保険者証番号を間違って登録している場合がある
というご連絡をいただきました。
(修正済み)
被保険者証番号の入力を、2段階でチェックするように修正しました。
1段階目は、番号を入力してタブキーなどでフォーカスを移動する際に、
全角数字で入力されている場合は、半角数字に置き換えます。
さらに、番号の前後や途中にスペース(空白)が入力されている場合は、
スペース(空白)を取り除きます。
2段階目は、「被保険者証確認」ボタンです。
被保険者証番号を入力した後でこのボタンを押すと、
国保の場合は6桁の数字が入力されていること、
後期の場合は8桁の数字が入力されていること、
をチェックして、確認ダイアログを表示します。
入力した桁数が合っていない場合は、確認ダイアログを閉じると
フォーカスが被保険者証番号入力枠に戻りますので、再度番号を
入力してください。
入力した番号が正しい場合は、OKボタンでダイアログを閉じます。
このとき、フォーカスは「被保険者証確認」ボタンにセットされますので、
タブキーで次の項目に進んでください。

データベース処理の見直し(管理番号:bug-1.2-0007)

(修正済み)

従来よりも安定してご利用いただけるように
データベース処理を調整しました。

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Flashの動作が遅い – 画面設定

Flashのコンテンツがあるページで、アニメーションの動作が
非常に遅い場合は、画面設定を変えると改善されるようです。

デスクトップ上で、マウスを右クリック。
「画面のプロパティ」->「設定」タブを選択。
「画面の色」を確認。
「最高(32ビット)」に設定されている場合は、「中(16ビット)」を選ぶ。

ついでに、FlashPlayerのバージョン確認はこちら。
FlashPlayerのバージョン確認

apache2でmod_rewriteを有効にする – a2enmod

先日も、ユーザホーム(public_html)を公開する場合に、a2enmodを
使うような記事を書きましたが、あらためてapacheのモジュールを有効に
する場合の備忘録です。
ubuntu-8.04
apache-2.2.8
ちなみに、apache2の詳細情報は、
$ apt-cache show apache2
$ dpkg -s apache2
で確認。
そもそも、a2enmodとは、シェルスクリプトなのですね。
/usr/sbin/a2enmod
ここにインストールされていました。
なので、使い方については、スクリプトを読めば良さそうです。
さて、mod_rewriteを有効にするには、
# a2enmod rewrite
とします。これで、
/etc/apache2/mods-enabled
のフォルダ内に、rewrite.loadのシンボリックリンクが生成されます。
そして、configをリロードするように促されますので、
# /etc/init.d/apache2 force-reload
を実行します。

バージョンアップの手順

鍼灸アシストをバージョンアップする場合の手順について
お知らせします。

鍼灸アシストの更新プログラム(パッチ)は、元のプログラムに対して
上書きを行います。元のプログラムをアンインストール(削除)してしまうと、
バージョンアップができなくなりますので、ご注意ください。

バージョンアップの手順

手順1.データのバックアップ
念のため、更新を行う前にデータのバックアップを取ってください。
鍼灸アシストの「メンテナンス」メニューから、「データベースのバックアップ」を
選ぶと、ファイルを保存するダイアログが表示されます。ファイル名を本日の
日付にするなど、重ならないようにして保存しておくと安全です。
手順2.鍼灸アシストの終了
鍼灸アシストを起動している場合は、プログラムを終了させてください。
手順3.更新プログラムのダウンロード
ご案内のアドレスから、更新プログラムをダウンロードしてください。
手順4.更新プログラムの実行
ダウンロードしたmspファイルをダブルクリックで実行します。
「鍼灸アシスト」のセットアップ画面が表示されますので、
「鍼灸アシストの修復」が選択されていることを確認して、
「完了」ボタンを押します。これで、インストールが始まります。
しばらくすると、インストール完了の画面が表示されますので
「閉じる」ボタンを押して終了してください。
手順5.バージョンの確認
鍼灸アシストの「ヘルプ」メニューより「バージョン情報」を選択すると、
現在のバージョンを確認することができます。

バージョンアップの手順は以上です。

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VPS時代のsudo利用

VPSサービス花盛りといった今日この頃。
備忘録として、sudo利用の手順(概要)を書いておきます。

まず、自分(user1)をwheelグループに追加します。
$ su -
# usermod -a -G wheel user1
次に、rootのままでsudoersを編集します。
# visudo
次の記述を見つけて、コメントを外します。
## Same thing without a password
%wheel ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL
保存して終了。

以後、sudoコマンドを頭につければ、ユーザはそのままで
ルート権限の作業ができます。

viエディタのタブ幅を設定 – vimrc

Ubuntu(8.04.2)のviを使っていて、タブ幅などデフォルトのままでは
使いにくいところがあったので、設定を変更してみました。
ユーザホームで、
~/.vimrc または、 ~/.exrc
に、
set tabstop=4
set number
などと記述すれば反映されるのですが、
/etc/vim/vimrc
に設定を追加しても、反映されません。
いろいろと調べてみると、Ubuntuのviエディタはデフォルトで、
vim.tiny
になっているようです。したがって、ユーザ共通で設定を変更するには、
/etc/vim/vimrc.tiny
に記述する必要がありました。
ちなみに、
$ sudo update-alternatives –config vi
を実行してみると、
There is only 1 program which provides vi
(/usr/bin/vim.tiny). Nothing to configure.
ということで、vim.tinyしかインストールされていない模様。
そこで、
$ sudo apt-get install vim
とすると、vim および vim-runtime の2個のパッケージが
インストールされました。
あらためて、
$ sudo update-alternatives –config vi
とすると、
There are 2 alternatives which provide `vi’.
Selection Alternative
———————————————–
1 /usr/bin/vim.tiny
*+ 2 /usr/bin/vim.basic
と表示され、vim.basicがデフォルトになりました。
この場合、vimrcファイルから、vimrc.localを読み込むようになって
いるので、共通の設定は、vimrc.local に記述すればよさそうです。

☆☆☆「補足」☆☆☆
上記の後、lessから編集モードに移ったところ、vi ではなくて nano が
起動するようになってしまいました。そこで、
$ sudo update-alternatives –config editor
を実行して、4を選択しておきました。

There are 4 alternatives which provide `editor’.
Selection Alternative
———————————————–
1 /usr/bin/vim.tiny
2 /bin/ed
+ 3 /bin/nano
* 4 /usr/bin/vim.basic
☆☆☆☆☆☆☆☆☆

参考までに、
Vimの公式サイト
http://www.vim.org/
オンラインドキュメント
http://vimdoc.sourceforge.net/
nano editor
http://www.nano-editor.org/