施術料金入力時の不具合(管理番号:bug-1.3-0001)
- (不具合内容)
-
施術登録・修正画面で、施術料金を入力して次の項目に移動すると
被保険者証番号が施術料金と同じ数字になってしまう不具合がありました。
バージョン1.2まではこの不具合はありませんでした。
今回のバージョン1.3の開発中において新たに発生した問題です。 - (修正済み)
- 施術料金の入力を正しく行えるように修正しました。
鍼灸アシストのサポート情報です。
鍼灸アシスト(バージョン1.2)を バージョン1.3 に更新するためのプログラムを公開しました。
昨日公開した更新プログラム(バージョン1.3.3.1)に不具合がありましたので、
本日修正を行い、新たな更新プログラム(バージョン1.3.4.1)を公開しました。
今回のお知らせは以上です。
登録・更新・削除を実行した後は、画面を閉じるよう修正しました。
ただし、患者を新規に登録する場合は、そのまま施術登録へ進むほうが
効率が良いというご意見がありましたので、そのように修正しました。
患者を新規に登録する場合は、登録処理の後、メッセージを表示します。
ここで「yes」を選ぶと、患者登録画面を閉じて施術登録画面を表示します。
「no」を選ぶと、患者登録画面を閉じます。施術登録には進みません。
「施術月で検索する」または「施術日で検索する」を選んでから、
年月日を入力して施術検索を実行するように修正しました。
従来よりも安定してご利用いただけるように
データベース処理を調整しました。
Flashのコンテンツがあるページで、アニメーションの動作が
非常に遅い場合は、画面設定を変えると改善されるようです。
デスクトップ上で、マウスを右クリック。
「画面のプロパティ」->「設定」タブを選択。
「画面の色」を確認。
「最高(32ビット)」に設定されている場合は、「中(16ビット)」を選ぶ。
ついでに、FlashPlayerのバージョン確認はこちら。
FlashPlayerのバージョン確認
先日も、ユーザホーム(public_html)を公開する場合に、a2enmodを
使うような記事を書きましたが、あらためてapacheのモジュールを有効に
する場合の備忘録です。
ubuntu-8.04
apache-2.2.8
ちなみに、apache2の詳細情報は、
$ apt-cache show apache2
$ dpkg -s apache2
で確認。
そもそも、a2enmodとは、シェルスクリプトなのですね。
/usr/sbin/a2enmod
ここにインストールされていました。
なので、使い方については、スクリプトを読めば良さそうです。
さて、mod_rewriteを有効にするには、
# a2enmod rewrite
とします。これで、
/etc/apache2/mods-enabled
のフォルダ内に、rewrite.loadのシンボリックリンクが生成されます。
そして、configをリロードするように促されますので、
# /etc/init.d/apache2 force-reload
を実行します。
鍼灸アシストをバージョンアップする場合の手順について
お知らせします。
鍼灸アシストの更新プログラム(パッチ)は、元のプログラムに対して
上書きを行います。元のプログラムをアンインストール(削除)してしまうと、
バージョンアップができなくなりますので、ご注意ください。
バージョンアップの手順は以上です。
VPSサービス花盛りといった今日この頃。
備忘録として、sudo利用の手順(概要)を書いておきます。
まず、自分(user1)をwheelグループに追加します。
$ su -
# usermod -a -G wheel user1
次に、rootのままでsudoersを編集します。
# visudo
次の記述を見つけて、コメントを外します。
## Same thing without a password
%wheel ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL
保存して終了。
以後、sudoコマンドを頭につければ、ユーザはそのままで
ルート権限の作業ができます。
Ubuntu(8.04.2)のviを使っていて、タブ幅などデフォルトのままでは
使いにくいところがあったので、設定を変更してみました。
ユーザホームで、
~/.vimrc または、 ~/.exrc
に、
set tabstop=4
set number
などと記述すれば反映されるのですが、
/etc/vim/vimrc
に設定を追加しても、反映されません。
いろいろと調べてみると、Ubuntuのviエディタはデフォルトで、
vim.tiny
になっているようです。したがって、ユーザ共通で設定を変更するには、
/etc/vim/vimrc.tiny
に記述する必要がありました。
ちなみに、
$ sudo update-alternatives –config vi
を実行してみると、
There is only 1 program which provides vi
(/usr/bin/vim.tiny). Nothing to configure.
ということで、vim.tinyしかインストールされていない模様。
そこで、
$ sudo apt-get install vim
とすると、vim および vim-runtime の2個のパッケージが
インストールされました。
あらためて、
$ sudo update-alternatives –config vi
とすると、
There are 2 alternatives which provide `vi’.
Selection Alternative
———————————————–
1 /usr/bin/vim.tiny
*+ 2 /usr/bin/vim.basic
と表示され、vim.basicがデフォルトになりました。
この場合、vimrcファイルから、vimrc.localを読み込むようになって
いるので、共通の設定は、vimrc.local に記述すればよさそうです。
☆☆☆「補足」☆☆☆
上記の後、lessから編集モードに移ったところ、vi ではなくて nano が
起動するようになってしまいました。そこで、
$ sudo update-alternatives –config editor
を実行して、4を選択しておきました。
There are 4 alternatives which provide `editor’.
Selection Alternative
———————————————–
1 /usr/bin/vim.tiny
2 /bin/ed
+ 3 /bin/nano
* 4 /usr/bin/vim.basic
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
参考までに、
Vimの公式サイト
http://www.vim.org/
オンラインドキュメント
http://vimdoc.sourceforge.net/
nano editor
http://www.nano-editor.org/