CPU使用率が100% (svchost、tasklist)

先日、新たにWindowsXP(sp2)をセットアップしていたところ、
あるときから、CPU使用率が100%から下がらなくなってしまいました。
基本的に、Oracleのデータベースサーバとして利用していて、
メモリを2GB中、1GBほど消費している状態。
タスクマネージャで、プロセスを確認すると、svchostのひとつが
CPUを常に確保するような感じです。
そこで、「svchost.exeプロセスとは?」(アットマーク・アイティ)の記事を参考に、

tasklist /fi “imagename eq svchost.exe” /svc

というコマンドで調べたところ、
HPSLPSVC : HP Network Devices Support
というプロセス(サービスプログラム)が原因でした。
これを停止して、自動起動を手動に変更。
あと、プリンタ側のネットワーク設定をIP固定にしておくこと。

NeoOffice Base で Oracle 10gR2へ接続

MacOSX 10.3.9, PPC
NeoOffice 2.2.1
jdbcドライバを、oracleのサイトから取得。
Oracle10gR2用ドライバ
取って来たのは、
ojdbc14.jar
これを、このあたりの記事を参考にして、
/Library/Java/Extensions
へコピー。

ここで、NeoOfficeのヘルプを読むと、

> Before you can use a JDBC driver,
> you need to add its class path.
> Choose Tools – Options – NeoOffice – Java,
> and click the Class Path button.
> After you add the path information,
> restart NeoOffice.

とあるので、上記設定画面を開いて、設置したojdbc14.jarが
参照できるようにclass pathを追加してNeoOfficeを再起動。
これで、oracle jdbc driver classが有効になります。
(oracle.jdbc.driver.OracleDriver)

あとは、NeoOfficeの新規作成(Database)で、「他のデータベースへ接続」
を選んで、Oracle JDBCで接続の設定をすれば、つながりました。

Eudora -> Penelope

Eudora(ウィキペディアより)
かつて、MacOS…ではなくて、漢字Talkの時代に良く使っていました。
というより、必須アイテムでした。
プログラム本体は、HDDにインストールした状態で、
設定ファイル(アカウント情報など)とメールボックスをフロッピーに入れて、
利用するなど。確か、MacでもWindowsでも同じような使い方ができていた
と思います。

今の時代に、フロッピーでの利用はちょっと考えられませんね。
さて、このEudoraですが、オープンソース化に向けて着々と準備が進められて
いるようです。

国内の商用版はこちら
Eudora公式サイト
Penelope(オープンソース版)

現在のバージョンは、Eudora 8.0.0b1
※Penelope version 0.1a21が含まれているとのこと。